夏の遊び着の装い方

浴衣は素材選びや帯合わせによって、カジュアルな夏の遊び着から、お出かけ用の夏の季節の着物に変身します。TPOに合わせた浴衣のオシャレを楽しむとよいでしょう。
浴衣は夏の季節の遊び着ですが、着て行く場所によって装い方を変えるようにします。素材に関係なく、肌着の上に直接浴衣を着て、素足に下駄を履いた夏の季節の装いは、花火大会や夏祭りのほか、屋外コンサートやスポーツ観戦、気軽な食事会などに向いています。基本的に、Tシャツとジーンズ、素足にサンダルなどで行ける場所と考えておくとよいでしょう。
優しいピンク色に細い縞模様の綿御召の着物には、同系色の半幅帯を合わせるようにするとモダンになります。帯結びを工夫して、刺しゅう部分を効果的に見せると華やかになります。帯結びは、かおり結びをアレンジしてアクセントをつけるとよいでしょう。
男性は、清涼感のある藍染めの着物などに角帯をキリッと結ぶと、さわやかな装いになります。

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